【不動産購入比較】  賃貸とマイホームの比較

当社では、賃貸マンション、並びにアパート、新築・中古一戸建て、新築・中古マンション、土地など、借りたい方にも、買いたい方にもご紹介できる不動産物件を幅広く取り揃えております。【不動産仲介手数料は、割引・無料にて全件ご案内させて頂きます。】ひとり暮らしの方向けはもちろん、ファミリーとして住むことを目的にしている方、また、毎月の支払をできるだけ安く抑えたいと考えている方には、ファイナンシャルプランナーがお客様の生活スタイルに最適な物件をお探しできるなど、様々なニーズにお応えできるように対応しております。春日部地域の不動産はお任せ下さい。

 

お役立ちシュミレーション 【ローン返済と生活費を含めた人生設計編 】

 

【年齢別編】

 

住宅購入は一般的に大きな買い物のイメージがあります。購入時期によって最適な住まいの条件が変わってきます。不動産は人生1回の買い物と思っている皆様、考え方を変えてみては如何ですか? エヌ・ケー設計では購入時期に合わせた人生設計をファイナンシャルプランナーがお手伝い致します。住宅ローンの支払・お子様の進学・定年後の高齢化に伴う不安など数多くの心配材料があるかと思います。そんな中、生活のプランニングを事前に行うことで、将来の人生設計が変わってきます。そんな事例を基に一度不動産購入を考えては如何でしょうか?

 

大きく分けて6つのプランをご用意致しました。新築一戸建て購入プラン・中古一戸建て購入プラン・新築マンション購入プラン・中古マンション購入プラン・築30年中古マンション購入プラン・賃貸物件プラン

 

◎35歳 比較プラン 【年収450万円 既婚 子供1人】◎収入 ご主人様(1人)お子様 幼稚園児【奥様40歳から共働き 年間収入60万円】

 

①新築戸建物件【価格3,000万円】の場合 金利 全期固定型 2.1% 頭金0円 返済期間 35年 

 

月々の支払金額 100,925円 返済比率 26% 

この時点での購入は生活に大きく影響が出ますのでお勧め出来ません! 物件価格を下げて試算してみます。

 

②新築戸建物件【価格2,300万円】の場合 金利 全期固定型 2.1% 頭金0円 返済期間 35年

 

月々の支払金額 77,376円 返済比率 20%

生活費の約半分近くが家賃となります。住宅のメンテナンス及びリフォームへの貯蓄・高校・大学・習い事・塾等への支払を考慮致しますと奥様の収入が必要となってきます。購入10年後の外壁塗装費用 150万円 教育費及び入学金・自動車の買替等を考慮して850万円程度 合計1,000万円 20年後のメンテナンスには500万円・教育費及び入学金・自動車の買替費用として1,150万円を目標に計画を立てて頂けると無理のない資金計画が出来ます。小学校高学年から奥様の収入を加味した場合、初めの5年間で月5万円【300万円】残り10年間月額 4万円【450万円】を目標に貯蓄をして頂く必要が御座います。

65歳時 貯金残高予測 1,809万円

 

③中古戸建物件 【価格1,500万円・築15年】の場合 金利 全期固定型 2.1% 頭金0円 返済期間 25年

 

月々の支払金額 64,311円 返済比率 17%

新築戸建物件に比べると年間約15万円 支払金額が軽減されます。借入期間が短いので60歳の時点で完済出来ますが、建物の対応年数的に建替えの時期になります。 建替え費用1,800万円と仮定した場合、退職金及び住宅ローンの再度借入となるケースが増えてきます。定年後の借入になりますので全額を借り入れる事が難しくなります。建替え費用として1,000万円を貯蓄した場合、5年後のリフォーム費用 300万円、10年後のリフォーム費用 200万円 教育費及び入学金・自動車の買替費用 1,150万円の計画して行きます。小学校高学年から奥様の収入を加味した場合、5年間月5万円【300万円】次の10年間月々8万円【900万円】次の10年間【500万円】の貯蓄が必要になってきます。立替を加味して購入した場合は45歳~貯蓄の比重が大きくなりますが、奥様の収入を全額貯蓄として考える事で、解消出来ます。また、お子様が就職された場合は2世帯住宅での建替えも視野に入れられます。住宅ローンに関しては50歳の時点で残債約690万円となります。15年間の貯蓄額1,200万円から住宅ローンの残債を引いた300万円が頭金となります。そこで再度建替費用1,500万円を借入致しますと、月額56,196円を79歳まで支払う事となります。65歳時には860万円程の残債がありますので、収入が変化する時期に備えておく必要があります。

65歳時 預金残高予測  2,200万円 【50歳時 新築住宅建替】

 

④新築マンション 【価格 2,500万円】金利 全期固定2.1% 頭金0円 返済期間 35年 

月々の支払金額 84,104円 返済率22% 総額 104,104円(管理費+修繕積立金 20,000円)

新築分譲マンションでは管理費及び修繕積立金が毎月徴収されます。月額の支払い金額は大きくなりますが、外部のメンテナンス等の費用の多くは修繕積立金から支払われることになります。住居部分(専有部)のリフォームのみの修繕で長期間の居住が可能です。設備のリフォームを25年後に計画すると、リフォーム費用で300万円を計画致します。月額1万円の貯蓄で住居内のリフォームが出来ます。但し、住宅ローンを完済しても管理費+修繕積立金を毎月支払う事となります。 修繕積立金は古くなればなるほど徴収額は上がっていく傾向にあります。退職後の資金計画を考える必要があります。しかしながら、リフォーム費用が低く抑えられますので新築分譲住宅 より月額3,571円安くなります。また、建物の耐用年数が長いので建替の心配がないことも魅力です。教育費及び入学金・自動車の買替費用 1,150万円の計画して行きます。リフォーム費用及び教育費・自動車等の買替費用として月額25,000円を貯蓄していく事が必要となります。

65歳時 預金残高予測 1,621万円

 

⑤中古リノベーションマンション 【価格 1,000万円】 金利 変更型 0.8% 返済期間 20年 

月々の支払金額 45,989円 返済率12% 総額75,989円(管理費+修繕積立金 30,000円)

中古リノベーションマンション又はリフォーム済マンションは価格が安いのが魅力です。支払総額も賃貸物件同等の金額で抑えられます。購入時に設備・内装のリフォームを行うことで、住居部分に関しては新築同様になります。しかしながら、住宅ローンの支払期間は耐用年数がありますので短くなります。借入金額が安い場合、低金利の現状では変動金利で借入して頂く事が有利です。金利変動リスクはありますが、借入金額が低いので途中で固定金利に変更しても変更前の利息の差額で穴埋め出来ます。しかしながら、住宅ローン控除が使えない物件となりますので、高所得者の方は住宅ローン減税の恩恵が受けられなくなります。耐火構造建築物は25年以内の購入で控除が出来ますので、適用範囲の物件があれば節税も兼ねますので10年間はゼロ金利状態が続く場合があります。購入から20年後は55歳です。仮にここで再度住宅を購入する場合、現在のマンションを貸出しする事で副収入が発生いたします。家賃を7万円とした場合、管理費+修繕費を除いた金額40,000円を支払金額に上乗せ出来ます。2,000万円の物件を住宅ローンで購入した場合、月額91,979円の支払いが生じますが利益の相殺を行うと51,979円の支払いとなります。60歳までに別途月額15,000円貯蓄できた場合頭金450万円となりますので月額71,284円、同様に40,000円を相殺しますと31,284円となります。管理費の支払金額と同じになります。ここで重要なのは戸建住宅を購入する事です。管理費+修繕積立金の支払いを抑える事で更に新しい住宅を手に入れることが出来ます。しかしながら、60歳になって住宅ローンを借入する事は非常に難しくなりますので、出来れば50歳までには再度購入する事をお勧めいたします。この場合住宅ローン返済資金24,000円を貯蓄して頂く事となります。

65歳時 預金残高予想 2,709万円 【55歳新築住宅購入及び賃貸用収益物件1件】

 

新築物件購入の場合 当初5年間 月額77,376円 【70歳完済】

※建替え無し リフォーム内外部含む 

中古物件購入の場合 当初5年間 月額64,311円 建替時 56,196円 【79歳完済】

※建替えあり リフォーム内外1回含む 

新築マンション購入の場合 当初10年間 月額84,104円+管理・修繕費20,000円【70歳完済】

             10年以降 月額84,104円+管理・修繕費30,000円

※ リフォーム内装設備1回 

中古リノベーションマンション購入の場合 月額45,989円+管理修繕費30,000円

           中古戸建再取得後 月額31,284円(55歳再取得後)【79歳完済】

※50歳時に再度住宅取得あり 自己所有マンションを賃貸物件に転換

 

住宅ローンを借り入れる場合 期間・収入とのバランスがあります。また、時代に合わせた購入方法・住宅への価値観等様々です。老後の収入等を考慮していくと、リノベーションマンションを購入して賃貸物件に転用し再取得が負担率及び資産価値の上昇を期待できます。中古マンションを購入してリフォームしても同じです。エヌ・ケー設計では、新築住宅・マンションから中古住宅・マンション・投資用物件も扱っております。また、リフォームも併用してご案内しております。今後の資金計画・理想の住環境等ご希望が御座いましたらお気軽にご相談ください。

 

※弊社独自の計算方法で上記の試算を算出しております。物件ごとに内容が異なりますので宅地建物取引主任者とファイナンシャルプランナーにご相談ください。